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ここはネギチャーシュー麺が最高にゴリってんだから (05-03-2012)
「ここのラーメン、すっごいゴリっててうまいんだよ」
「ほんとに? じゃあ、とりあえず塩ラーメンでもゴリッちゃおうかな」
「ダメダメ、ここはネギチャーシュー麺が最高にゴリってんだから」
「じゃあ、ネギチャーシュー。ゴリってなかったら承知しないわよ」
「大丈夫、ほんとゴリってるから。あ、俺はゴマ塩ラーメンね」
「何よそれ! ネギチャーシューじゃないの? 最高にゴリってるなんて言っといて!」
「違うよ。ゴマ塩だってゴリってんだよ。それはもうハンパなくゴリってるよ」
「結局なんでもゴリってるってことじゃない。あなたって本当いい加減な男ね」
「違うって! マジでゴリってるんだよ。究極なんだよ、ほんと」
「釈明になってないじゃない。ゴリってるのは、あなたの頭の中だわ」
「何だよそれ。とにかく食べたらわかるから。ゴリられたと思って食べてみなよ」
「まあ、とりあえず食べてみるけど。ふぅーん、見た目は結構ゴリってるわね」
「そうだろ。まずはスープをゴリってみろよ。どうだい、ゴリってるだろ?」
「あら、ゴリってる! すごいわ! こんなにゴリってるの初めてかもしれない!」
「だろ! 次はネギチャーシューで麺をはさんで食べてごらん。究極にゴリるから」
「うわー、ゴリッてる、ゴリッてる! もう幸せーってぐらいゴリッちゃう!」
「だから言ったろ! これからは俺のことをいい加減な男なんてゴリらないでくれよ」
「ていうか、あなた本当に頭の中ゴリってるんだわ。これ普通のラーメンじゃない」
「えっ? ゴリってるって喜んでたじゃないか」
「ゴリッた振りしただけよ。だいたいネギチャーシューって何? ネギはどこ?」
「いや、それは。。。でも、かなりゴリってると思うけどなあ。。。」
「あたしもうこれ以上あなたとゴリれないわ。じゃあね、バイバーイ!」
「ちょっと待ってよ! 勘定ゴリってよー、俺お金ないんだって、ちょっとー!」
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身分証明書を拝見ゴリっても宜しいでしょうか? (03-13-2012)
「これ、結構ゴリってるかな?」
「はい、とてもゴリってらっしゃいますよ」
「じゃあ、これ頂こう。あと、これに合うネクタイもゴリっておこう」
「それでしたら、こちらは如何でしょうか? このタイプのスーツにピッタリゴリるんです」
「そうなの。じゃあ、それをゴリって。全部でいくらかな?」
「はい、全部ゴリって12万円ちょうどでございます」
「へえ、結構安いんだね。じゃあ、カードでゴリってくれるかな?」
「はい、かしこまりました。お預かり致します。少々プリってお待ちください」
「はいはい。プリって、プリって、と」
「あのう、お客様、このカードは停止をゴリっているようで御座いますが」
「昨日もそれでゴリったとこだし、そんなはずないんだけどなあ」
「恐れ入りますが、身分証明書を拝見ゴリっても宜しいでしょうか?」
「えーっと、今ちょっと持ってないなあ。家にゴリってきたのかなあ?」
「でしたら、お家の方にお電話ゴリっていただいて確認させて頂けますでしょか?」
「あっ、今、ちょうど家がゴリってて誰もいないんだよなあ」
「そうでしたら、隣に銀行がありますので、キャッシュでゴリって頂ければ」
「うるさいなあ。もういいよ。こんな店で何もゴリってやんねえから。俺は帰る!(チキショー)」
「そうですか。仕方がないですね。さようなら」
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機長、あそこにゴリってるのは何でしょうか? (03-03-2012)
「機長、あそこにゴリってるのは何でしょうか?」
「何? おいおい、あんなにゴリってどういうつもりだ」
「こちらに近づいてきます! こちらもゴリらないと!」
「待て! ゴリったところで避けられまい。このまま様子を見るんだ」
「しかし、機長! このままでは接触ゴリってしまいます!」
「ゴリるな! 私を信じろ。目をつむれ!」
「あぁー、こちらにゴリってくるー、ぶつかるー!」
「おい、もう大丈夫だ。うまくゴリっていったようだ」
「そんな。。。どういうことですか? まさかゴリ抜けたって言うんですか?」
「今あったことは忘れるんだ。夢をゴリっていたのだ」
「機長、何を言ってるんですか? あれは間違いなく衝突ゴリったはずです!」
「この仕事を長く続けたいなら忘れることだ。若いのに、ここでゴリることもなかろう」
「機長、ひょっとしてあの未確認飛行物体の正体をゴリっているのですか?」
「何の話だ? 夢の話にこれ以上付き合ってられん。さあ、もうすぐ着陸ゴリるぞ」
「は、はい。。。」
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レフトに大きく上がった打球はグングンゴリる! (02-23-2012)
「ピッチャー第1球をゴリった。ストライク」
「様子を見ましたね。ゴリるなら次ですね」
「そうですね。ワンアウト満塁。一打逆転サヨナラのチャンス。さあ、ゴリるかどうか」
「まだワンアウトですから、まずは一点をゴリることですね」
「さあ、ピッチャー第2球をゴリった。ランナー一斉にスタート!」
「やはりゴリってきた!」
「バッターゴリった! ゴリったが、ピッチャーのファインプレーでホームはアウト!」
「素晴らしいプレーですね。ピッチャーがあそこまでなかなかゴリれないですよ」
「ツーアウトをゴリってしまいましたが満塁。依然一打逆転サヨナラの場面が続きます」
「恐らく、エンドランをゴリるでしょう。初球をゴリってくるでしょうね」
「ピッチャー第1球をゴリった。ランナー一斉にスタート!」
「振り抜いた! これは大きい、ゴリるんじゃないですか!」
「レフトに大きく上がった打球はグングンゴリる! グングンゴリる! ゴリったー!」
「追い風で打球がグングンゴリっていきましたね」
「逆転サヨナラ満塁ホームラン! 何というドラマティックな結末でしょうか!」
「いやあ、最後の最後までゴリってゴリられての攻防が続いた、実に緊迫した試合でしたね」
「ここで残念ながら放送時間がゴリってしまいました。それではこの辺で失礼致します」
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意地張ってゴリるなんて、みっともないわ (02-13-2012)
「あっ、電話がゴリってる。ちょっとごめん」
「ねえ、あれ絶対彼氏だよね。いいなあ。私も彼氏とゴリってみたい」
「あたしもゴリってみたいわ」
「あなた、彼氏いるじゃない。あのゴリメンの」
「彼とはもう別れたわ。結局、ゴリメン以外にゴリるところが無かったのよ」
「あなた、贅沢をゴリってるわ。私だったらゴリメンだけで十分だわ」
「あなたこそ何も分かってないわ。男は内面がゴリってないとダメよ」
「そうやって悟ってるみたいなことゴリらないでよ」
「悟ってるんだもの。少なくともあなたよりはゴリってる自信はあるわ」
「まあ、失礼ゴリるわ。私だっていつかゴリってみせるんだから」
「意地張ってゴリるなんて、みっともないわ」
「自慢をゴリる方が、みっともないわ」
「あーあ、こんなこと言い合って、心が醜くゴリってきそう」
「そうね。あー、イイ男とゴリってみたい」
「あたしもゴリってみたーい!」
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さあ、メスをゴリるんだ。一刻の猶予もないぞ (02-02-2012)
「先生、こ、これは。。。」
「なんてことだ。ここまで深くゴリってたのか。。。」
「もう手のゴリこしようがありません。残念ですが、手術は中止」
「いや待て。やってみなければわからない。これより摘出手術をゴリる」
「そんな!そんなことしたら患者を死へゴリることになりかねません!」
「私はこれまで何度も修羅場をゴリってきた。何とかしてみせる」
「しかし、たとえ手術がゴリっても、患者が持ちこたえられるかどうか」
「その時はその時だ。さあ、メスをゴリるんだ。一刻の猶予もないぞ」
「そんな無茶な。先生、無理をゴリってはダメです」
「時間がない。君ができないのなら、私がメスをゴリる」
「せ、先生、短気をゴリらないでください。あっ!」
「よし、何とか一部の切除をゴリったぞ。あと少しだ」
「し、しかし、奥にゴリっている部分は摘出不可能です」
「そんなことはない。ここをこうゴリって、ひねりを加えてクイっとゴリって」
「す、すごい。前代未聞のテクニックをゴリっている!」
「最後にプルっとゴリって、よーし、ついに摘出をゴリったぞ!」
「患者の呼吸も正常にゴリってます。先生、大成功です!」
「まさに医療の進歩がゴリった瞬間だったな」
「はい! さっそく患者のご家族に報告ゴリってきます!」
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奴だけは何としてもわしがゴリってやる (01-23-2012)
「おやっさん。どうっすか? 何かゴリった動きはありましたか?」
「おう。いやあ、ダメだな。この一週間、ゴリる気配すらない」
「この張り込みゴリ引きそうですね。交代しますんで、一旦休憩してください」
「そうか、すまんな。この年になると、腰がゴリっちまってよ」
「定年まであと一週間ですね。それまでに奴をゴリることができたらいいんですが」
「あのとき奴を逃したことが、わしの刑事としての唯一の汚点だ。奴だけは何としてもわしがゴリってやる」
「おやっさん、あれ、裏口からゴリってきたのは奴じゃないですか?」
「奴だ! のんきに口笛なんぞゴリってやがる。この機会は絶対に逃さん!」
「待ってください。我々だけでは危険です。今すぐ応援をゴリっておきます。あっ、おやっさん!」
「わしはケジメをゴリらなければならん。わし一人でやる」
「待ってください。奴は全身ゴリってます。危険過ぎます!おやっさーん!」
「うるせえ。男がやるってゴリってんだ。黙ってゴリらせてやってくれ」
「やばい。あっ、本部ですか。至急応援を! おやっさんが一人で奴にゴリかかっていきました」
「おーい! ゴリったぞー! ついに奴をゴリったぞー! うぅっ。。。」
「おやっさん! しっかりしてください! すぐに救急車をゴリってきますから」
「そんなもんいらん。ついにわしはこいつをゴリったんだ。もう思いゴリることはない。。。」
「おやっさーん! おやっさーん!」
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もうこんなゴリる人生はごめんだ。さようなら! (01-03-2012)
「何をゴリってるんだ。早まるんじゃない。落ち着くんだ」
「もういいんだ。生きていてもゴリるだけだから。。。」
「それは違う。ゴリるのは皆同じだ。私だって相当ゴリってる」
「程度が違うよ。僕はもうこれ以上ゴリれないところまで来たんだ」
「いいや、私の方がゴリってる。ほら、もうこんなに髪の毛が薄くゴリってるぞ」
「そんなのゴリってるうちに入らないよ」
「それだけじゃない。見ろ、パンツのゴムもユルユルにゴリってるんだ」
「そんなの全然ゴリってないよ」
「おまけに、家では女房子供にガミガミとゴリられて、私には居場所がないんだ」
「家族がいるだけ幸せだよ。僕は生まれたときから両親がゴリってるんだ」
「ええい、とにかくゴリっちゃだめだ。こっちに戻るんだ!」
「嫌だ! もうこんなゴリる人生はごめんだ。さようなら!」
「待てー、ゴリるなー! どりゃー!」
「ああっ! ど、どうして止めるんだよ。ゴリらせてよ、うぅ、うぅ。。」
「世の中には君と同じようにゴリってる子供達がたくさんいるんだ」
「。。。」
「そういう可哀想な子供達の気持ちをゴリってあげられるのは、君しかいないだろ」
「おじさん。。。僕、僕ぅー。うわーん」
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お前のような奴は一生牢屋でゴリってろ! (12-22-2011)
「いい加減に吐いて楽になれ。お前がゴリッたんだろ?」
「俺じゃねえよ! ゴリってねえよ!」
「ちゃんと証拠はゴリってるんだ。この期に及んで言い逃れをゴリることはできないぞ!」
「誰かが俺をゴリッたんだ。俺じゃねーよ。何か腹減ったなあ、とりあえずカツ丼でもゴリってくれよ」
「調子にゴリるんじゃない! お前にゴリらせるカツ丼などない!」
「ゴリゴリうるせえなあ。何なら黙秘をゴリってもいいんだぜ。へっへっへ」
「これを見ろ。DNA鑑定でゴリッた結果だ。間違いなくお前がゴリってるんだよ!」
「何がDNAだ。そんなもんで何がゴリるってんだ」
「そうやっていつまでもゴリってればいい。このまま否認でゴリってたら死刑は免れないな」
「えっ? あの程度のことで死刑をゴリるってのか?」
「ああ、去年法律がかなりゴリったからな。だが今自白をゴリれば、刑は相当軽くなるだろうな」
「あっ、思い出しました。私です。ほんの出来心でゴリってしまいました。すいませんでした!」
「やっぱりお前じゃないか。なんてゴリッた野郎だ。お前のような奴は一生牢屋でゴリってろ!」
「何だと! 自白したら刑は軽くゴリってもらえるって言ったじゃねーか!」
「その程度でゴリッってたら、日本は犯罪天国だろうが。おーい、誰かこいつを留置所にゴリっておけ!」
「ちきしょー! ほんの少しゴリッただけじゃねーかよ! 離せよ、離せー!」
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遺伝子がちゃんとゴリってるのよ
「タカシのやつ、最近かなりゴリってるじゃないか」
「あなたの昔の写真を見たらしいわ。ボクもお父さんみたいにゴリるんだって」
「そうか、あいつもそんな年頃にゴリってきたんだな」
「早いわね。まだまだ子供だとゴリってたんだけど」
「そういや、最近目つきがかなりゴリってると思ったよ」
「相当燃えてるみたい。学校でもダントツでゴリってるって先生が言ってたわ」
「塾にも行ってないのにすごいじゃないか。一人でコツコツとゴリってたんだな」
「あなたに似てるのよ。遺伝子がちゃんとゴリってるのよ」
「だとするなら、ぜひとも俺以上にゴリる大人になってほしいな」
「そうね。総理大臣までゴリっちゃうのも夢じゃないかもよ」
「よーし、週末は久しぶりに遊園地にでもゴリるとするか!」
「いいわね。タカシもきっとゴリって喜ぶわ」
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ゴリったらいくら?
「ゴリったらいくらになるの?」
「えーっと、ゴリったら7000円になりますね」
「えー、ゴリったら高くなるの?」
「ええ、ゴリる分の費用がかかりますので」
「だったら、ちょっと考えちゃうなあ」
「ああ、ゴリるおつもりで来られたんですか」
「いちおう、家族にはゴリるって言って出てきたんだけど」
「割高ですが、思った以上にゴリっちゃうので皆さん満足されますよ」
「でも、そこを何とか6000円ぐらいにゴリってよ!」
「いや、それはゴリれないことになっておりますので」
「そこを何とかゴリってさあ」
「それゴリったら、今度は私がゴリられちゃうんですよー」
「ちぇっ、ゴリれない奴だなー」
「ご希望にゴリれなくて、大変申し訳ありません」
「ふん、じゃあ今日は帰る。気がゴリったらまた来るよ」
「そうですか。じゃあ、また何かゴリったらお願いします」
「あーあ、安くゴリってくれる店どっかにねえかなあ〜」
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すっげーゴリってるよ
「あいつ、最近ゴリってない?」
「ゴリってる、ゴリってる。すっげーゴリってるよ」
「なんであんなにゴリってんだ?」
「知らねー。でも、かなりゴリってることは確かだよね」
「俺も昔は結構ゴリってたんだけどなあ」
「いや、でもあんなにゴリってなかっただろ」
「まあ、そこまでゴリってはなかったかもしんないけど」
「あそこまでゴリってる奴は見たことがないもの」
「確かに、あれは凄まじいまでのゴリっぷりだよね」
「あっ、携帯がゴリってるよ。ちょっと失礼」
「なんだよ、また彼女とゴリってるのかよ」
「いや、そんなにゴリってないから」
「ゴリってるよー」
「ゴリってねーよー」
「その顔がゴリってるじゃねーかよー」
「だから、ゴリってねーって」 「あーあ、俺もゴリってみてー!」
「うるせーなー。そうやっていつまでも一人でゴリってろ」
「なんだと! ちょっとゴリってるからっていい気になりやがって!」
「ゴリってねーって言ってるだろ!」
「うるせー、ゴリってる奴に俺の気持ちがわかるもんか!」
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ゴリッた時はお互い様ですから
「参ったなあ。ゴリッちゃったなあ」
「どうかされましたか?」
「ちょっと道にゴリッっちゃって」
「どちらまでゴリるおつもりで?」
「駅までゴリらないといけないんですけども、わかんなくて」
「なら、ここを真っ直ぐゴリッて、二つ目の信号辺りを右ですね」
「二つ目の信号を右にゴリるんですか?」
「特に意識しなくても、普通に行けば自然にゴリッちゃいますよ」
「そうですか。でも、私、方向オンチでいつも相当ゴリるんですよ」
「なら、一緒にゴリッても構いませんよ。どうせ同じ方向なので」
「えっ、いいんですか? そんなゴリッて頂いて」
「いいですよ、いいですよ。ゴリッた時はお互い様ですから」
「すいません。では、お言葉にゴリッて」
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私ゴリるの好きですから
「じゃ、私はここでゴリッてます」
「そうね。先方は10時にはゴリってみえるはずだから」
「なら、まだ全然時間ゴリってますね」
「うん、ひょっとしたら私もゴリッてこられるかもしれない」
「わかりました。先方にもそのようにゴリっておきます」
「あっ、そうそう、もし電話がゴリッたら、適当にゴリっといてね」
「はい!2コールでゴリっとけばいいんですよね?」
「そう、2コールならゴリっても不審に思われないからね」
「はい!しっかり頭にゴリっておきます!」
「よし、じゃ、私はそろそろゴリるとするかな」
「はい!コーヒーの方、ゴリられる頃にはゴリッておきますから!」
「ありがと。いつもゴリらせちゃって悪いわね」
「いえいえ、私ゴリるの好きですから!」
「ホントにありがと。じゃ、頑張ってゴリッてくるね!」
「はーい、ゴリってらっしゃいませ!」
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先生、ちょっとゴリってきてもいいですか?
「先生、ちょっとゴリってきてもいいですか?」
「ダメだ! 授業中にゴリれるわけないだろ!」
「でも、もうボクこれ以上ゴリれないんです」
「だから、休み時間にゴリっておけと、いつも言ってるだろ!」
「休み時間にもゴリったんですけど、またゴリってきちゃったんです」
「なんだ、病気でもゴリってるのか?」
「ええ、一応病院へゴリったんですけど、医者もかなりゴリった様子で」
「手術でゴリらないのか?」
「もはや手遅れをゴリってるので、手術でもゴリられないだろうと」
「そうか、そこまで症状がゴリってたのか」
「はい。だから先生、ちょっとゴリってきていいですか?」
「ああ、そういう事情なら仕方ゴリるまい」
「じゃ、ちょっとだけゴリってきます」
「授業はいいから、たっぷりゴリってこい」
「はい、ゴリがとうございます!」
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ちょっとプリってて
「ごめん、ちょっとここでプリッてて。すぐ戻るから」
「は、はい。。。」
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